ボトックスをした芸能人はあの人!

ボトックス注射とは、「注射だけで終わる簡単な美容整形」として人気を集めています。エラ張り改善、額や目尻にできた表情ジワ改善、ふくらはぎの張り改善、肩こり改善、脇汗改善などで使われことが多いです。

筋肉の働きを抑えることで、様々なお悩みを解決します。けいれんの治療を目的として、眼科や神経内科で50年ほど前から使われている実績があるので、安心して挑戦しやすいことでも人気の治療です。

この記事では、ボトックス注射を受けた芸能人や、など、ボトックス注射について気になることを解説しています。ボトックス注射について少しでも気になる人は、ぜひ読んで不安を解消してください!

男性芸能人でボトックス注射を受けた人はいる?

男性芸能人では、アレンさん、IKKOさんなど、美意識が高いことで有名な方が、ボトックス注射を受けたことを公表しています。他にも、顔が急に変わった印象があり「ボトックス注射を受けたのではないか?」と噂されている男性芸能人は多数います。

男性でボトックス注射を受けるのは、それほど珍しいことではなくなってきました。しかし、ボトックス注射を受けたことを自ら公表している芸能人は、まだ多くないのが現状です。

ボトックス注射を打ち続けるとどうなる?

ボトックス注射を打ち続けても、大きな副作用は特にないと言われています。美容外科の医師も「繰り返しボトックス注射を受けている」と公表している方が多くいます。繰り返し注射し続けることに、不安を感じる必要はありません。

ただし、ボトックス注射を繰り返し受けていると、「整形依存症」のような状態になる場合があります。ちょっとしたシワも許せず、不自然な仕上がりであってもシワのない状態を求めたり、医師が推奨する期間よりも短いスパンでボトックス注射を繰り返したりすることがあります。整形依存症になるのはごく一部の人に限られますが、他人事と思わずに頭の片隅に置いておきましょう。

ボトックス注射をやめるとどうなる?

ボトックス注射をやめると、注射した部位の筋肉が元の状態に戻ります。元に戻るだけであり、ボトックス注射を受ける前よりも状態が悪くなることはないと言われています。

しかしシワ対策としてボトックス注射を受けた場合、ボトックス注射をやめると「シワがひどくなった」と感じることがあります。これは、ボトックス注射の効果が薄れて筋肉が元どおりになっても、他の部位の状態が同じとは限らないためです。

例えば、ボトックス注射を受けて半年経つと、ボトックス注射の効果がなくなって筋肉が元に戻りますが、皮膚など他の部分は半年分老化しています。よって半年前と全く同じ状態に戻ったとはいえず、「注射前よりもシワがひどくなった」と感じることがあります。

芸能人はふくらはぎボトックス注射を受けるの?

韓国の芸能人は、ふくらはぎのボトックス注射を受ける人が多いと言われています。スポーツを長年やっていた人は、ふくらはぎの筋肉が発達していることが多いです。ダイエットやマッサージをしてもなかなか細くならない場合に、ボトックス注射を使ってほっそり見せるという方法を取ります。

ふくらはぎのボトックス注射と脂肪溶解注射を組み合わせて、さらにふくらはぎをすっきり見せることもあります。筋肉と脂肪に同時にアプローチすることで、効率よくふくらはぎをすっきり見せることができます!

ふくらはぎのボトックス注射を受けたことがあると公表する芸能人は、ほとんどいないようです。急激にほっそりした印象がある人は、ボトックス注射を受けた可能性があるかもしれません。

ボトックス注射を打ちすぎるとどうなる?

ボトックス注射の打ちすぎには、「1回あたりの注入量が多すぎた」というパターンと「注入の頻度が多すぎた」というパターンがあります。

ボトックス注射の注入量が多すぎると、表情が不自然になってしまうことが多いです。筋肉の動きが鈍くなって、笑っているのに作り笑いのような表情になっていたり、無表情に近い表情になっていたりすることがあります。

もしボトックス注射を受けて、顔の表情が不自然になってしまった場合は、修正注射を受けることができます。ボトックス注射ではアセチルコリンという物質の働きを抑えますが、修正注射ではアセチルコリン塩化物を注射してボトックス注射の効果を和らげます。

また短期間に繰り返しボトックス注射を行い、注入の頻度が多くなりすぎると、耐性ができてボトックス注射が効きづらくなることがあります。耐性ができるのを考慮した上で、注入の頻度が多すぎると医師が判断した場合は、患者側がボトックスの再注射を希望していても断られることがあります。

エラボトックス注射を打ち続けるとどうなる?

エラボトックス注射を繰り返し打っていると、小顔の状態が長期間キープされるようになります。ボトックス注射には、繰り返し打つことで長持ちするようになるという特徴があります。初めのうちは3ヶ月程度で効果が薄れてきたように感じることもありますが、繰り返しボトックス注射を受けていると、1年以上経っても効果を感じられるようになる人もいます。

効果が長持ちするようになると、周囲の人にボトックス注射を受けていることがバレにくくなるというメリットもあります。短期間で顔の輪郭がシュッとしたり元に戻ったりを繰り返していると、「何だかおかしい」と周囲の人に思われて、ボトックス注射を受けていることがバレやすくなります。効果が長持ちするようになり注射の頻度が減ると、周囲の人に「もしかしてボトックス注射を受けているのかも?」と思われにくくなります。

ボトックス注射で老けて見えることはある?

ボトックス注射を受けたことで「老けたように見える」ことはあります。特にエラのボトックス注射では、他の部位に比べると「老けて見えるようになった」というお悩みを持つことが多いです。

ボトックス注射により筋肉が細くなることによって、余った皮膚がたるんで、老けた印象になることがあります。ボトックス注射を受けた際は、筋肉が細くなるのに合わせて、皮膚も縮まっていくことが多いです。しかし、急激なダイエットをして皮膚がたるんでいる人がいるのと同様に、ボトックス注射により急激に顔に変化が出るために皮膚がたるむ人も見受けられます。

エラボトックス注射により咬筋が細くなることによって、頬がこけて見えるようになり、老けた印象になることがあります。エラボトックス注射により頬がこけて見える人は、もともと頬がこけている場合がほとんどです。咬筋が発達していることで頬のこけをカバーできていたものの、ボトックス注射の効果により咬筋がほっそりすることで、頬のこけが目立つようになります。

老けて見えるのが気になる場合は、ボトックス注射の注入量をセーブしたり、ヒアルロン酸注射の併用を行います。またボトックス注射は時間とともに効果が薄れるので、老けて見えるのも少しずつ解消されることが多いです。詳しくは、カウンセリング時に医師へ相談してみましょう。

ボトックス注射の値段はどのくらい?

ボトックス注射の値段は、「部位」「薬剤の種類」によって異なります。

ボトックス注射では、注射を受ける部位によって必要な注入量が異なっているので、価格も異なっています。お悩み箇所の範囲が狭いほど価格が安く、広いほど価格が高いです。例えば、目尻のシワ対策のボトックス注射は価格が安めに設定されていますが、ふくらはぎの張り対策のボトックス注射の価格は高めに設定されています。

薬剤は数種類あり、薬剤の種類によって価格が異なっています。広く使われているのが、アメリカのアラガン社製の「ボトックスビスタ」という薬剤です。30年以上の臨床実験と世界60ヶ国以上の使用実績があり、世界トップシェアを誇ります。価格は少し高めに設定されています。価格を抑えたい人向けに、韓国製の薬剤を用意しているクリニックも多くあります。韓国製の薬剤は、韓国で認可を受けており安全性も保証されています。

まとめ

ボトックス注射について、皆さんが疑問に感じやすいことをまとめました。この記事で不安が解消できましたら幸いです。

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